カテゴリ: 今日のオット

お昼前に突然あられというか雹が盛大に降り出した北西部からこんばんは。
お日様が出るとそうでもないのですが、体感温度も低め。

さて。

わたしがピアノの教室に行ったり、友人とガーデンセンターでお茶をしたりと出歩いていた間、夫は朝のパークランボランティア以外は特にこれといった予定もなく在宅でした。

午後にドアベルがなり、夫が出ると、

「こんにちは!我々に投票することにご興味はないですか?」

5月の地方選挙に向けて、各党の選挙活動が始まっているのですが、今回初めてReform UKの候補者が訪ねてきました。
トランプ大統領とマブダチだと言い張る「Mr 胡散臭い」元ブレグジット党ナイジェル・ファラージ氏が党首の、反移民・反福祉・国家主権、右派ポピュリスト政党です。

当然、我が家の価値観とは相いれない。
夫は即座に、

「I cannot conceive of any circumstances under which I would vote for Reform」
(私がリフォームUKに投票するような状況など、到底想定いたしかねます=地球が砕け散っても投票しません)

とてもイギリスらしく丁寧に慇懃無礼返しを繰り出し。
言われた相手はハトが豆鉄砲をくらったような顔で、そのまますぐに退散したそうです。

「すっきりした!」

さわやかな顔で報告してくれました。

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ほら、意思は伝えないとね。


← そうね。
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朝から気持ちの良く晴れていた北西部からこんばんは。
気温は低めですが、春らしい陽気です。

夫は階下でSix Nationsのラグビーマッチ、イングランド対フランスを観戦中。
時折雄たけびが聞こえてきます。
今回の大会、イングランドの成績は冴えないそうで、友人と二人意気消沈してはいるようなのですが、試合の最中はそれでも熱くなりがち。

さて。

我が家の桜、その後。



着々とつぼみは膨らんでほころび、

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ほぼほぼ満開です。

昨日は激しい雨が降ったので散ってしまうかなと思ったのですが、なんのなんの力強く今日も咲いています。

見習いたい逞しさ。


← 生きているんだなあ。
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本日も曇りの北西部からこんばんは。
日照時間が長くなってきていることが救いです。

さて。

先週前半は夫が初めてJury Service(陪審員制度)に呼ばれて地元の裁判所に通っていました。
わたしの周りにも経験者がそれなりにいるので、イギリスではそんなに珍しい話でもありません。

審理中の裁判の中身については家族にもしゃべってはいけないことになっているので、帰って来てから話を聞くのも、お昼に何食べたとかそんな話題のみ。
やはり一人の人間の人生を左右するので精神的負担は重いらしく、知り合いには数か月という長きにわたった人もいるようなので、夫は短めですんでよかったね、となったのでした。

というわけで、解放された夫の本日の数枚。

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じゃじゃーん。
近所のニャンコ先生も外に出る季節になってきたよ。

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ご無沙汰であったな。

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あ、鳥!


← 道端集会ももうすぐ。
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