カテゴリ: 今日のオット

雨にはならなかった北西部からこんばんは。
今日は家から一歩も出ず。
家でぬくぬく日曜日です。

そして、

わたしがぬくぬくしている横で、夫の日曜日は

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新しいガジェット、電動レコード洗浄機を設置することに費やされました。

箱から出してから何週間経ってましたかね。



3週間のようです。
まあ、そんなもんか。

設置と言っても、いくつか部品をはめこんで電源を入れるだけというとてもシンプルなものでした。

専用洗浄液をスプレーで振りかけなじませた後に、本体のアーム部分をレコードの上に設置。
レコードを回すスイッチと、ほこりや汚れをバキューム式に吸い取るスイッチが横に2つ付いていて、回しながら吸い取るというもののようです。

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洗われるレコード。

掃除機並みの結構な音がするので、

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「ちょっと、何してるの?」

ブーさんが心配して駆けつけます。

洗浄一枚目に選ばれたレコードはピンク・フロイドの『The Dark Side of The Moon』でした。


← 夫は満足そう。
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しとしとと長雨になった北西部からこんばんは。

スーパーに買い出しに行く時は大抵雨という気がしていますが、気のせいかしら。
陳列棚には気の早いイチゴがもう並んでいました。
まだ、イチゴの気分じゃないなあ、とキウイをカゴに入れましたが、そもそもキウイの旬っていつなのか。

さて。

夫は趣味でレコードをそれなりの数所有しているのですが、これまで専用容器に洗浄剤を入れて、ぐるぐる回して洗うというアナログな方法を取っていたのに限界を感じたのか、新しいガジェットを手に入れたようです。

昨日のランチの後、それをオーディオ専門店から受け取ってホクホクで帰ってきたのですが、まだ箱に入ったままダイニングルームに放置されています。
買ったことに満足して、実際使い始めるまで時間がかかるというあるあるです。

居間にはすでに専用棚があり、コレクションの一部が収まっているのですが、もうこれ以上は置けないということで屋根裏に保管されていたレコードをこのために降ろしてきたようで、ここ数日一人レコードの世界に浸っています。

洗浄マシーン(中身がどんななのか想像もつかないのですが)、近いうちに開封される日が来るのかどうか。

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好きにしたらいいですよ。


← わたしの最初のレコード体験は『およげたいやきくん』。
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1日薄曇りだった気がする北西部からこんばんは。

クリスマス間近の今週に入ってもまだ仕事をする人というのは余程のすきものということで、通勤の道路はガラガラでした。
今朝は信号で2回止まった以外は、そのまま職場までノンストップ。
毎日こんなだったら夢のようなのに、とやはりすきものの同僚と話をします。

さて。

最近、ゴミ箱失踪事件がありましてね。
いわゆる一般ごみは2週間に1度の収集なのですが、夫がゴミ箱を回収しに勝手口から裏通りに出ると、どうも我が家のゴミ箱がない。

誰かがうっかり間違えて回収していたなら、翌日にでもまた通りに出てるでしょう、とその時は気楽に構えていたのですが、翌日になってもその次の日になってもゴミ箱が現れる気配がなく。
こうなるとちょっと深刻です。

まず、この国ではどこの自治体もそうだと思うのですが、専用ゴミ箱に入っていないゴミは外に出しても収集してはもらえません。
ゴミ箱の蓋が少し浮くくらいパンパンに詰めてもダメ。
我が家は猫のトイレ砂もあるので、ゴミは毎日出ます。

仕方ないので夫と手分けして、まだ通りに出ているゴミ箱の番号を調べ、そのお家に突撃して「我が家のゴミ箱がひょっとしてお宅に間違えて回収されてませんかね…?」という確認をして回ります。
そして、最後の1軒となったところで、ここは独り暮らしのおじさんだそうで、ドアベルを鳴らしてもドアをノックしても全然出てくれず、確認が取れるのに3日かかりました。

しかも、結果はハズレということで、正式に我が家のゴミ箱は消えたということに。
近所の人が言うには、ゴミ収集車がゴミ箱を持ち上げた時に誤ってゴミ箱ごと中に落ちてしまうこともあるとかで、実際そうだったのか、どこかの誰かがこれから年末年始でゴミが出がちだから、もう一個あると便利だからな、と我が家のゴミ箱を持って行ったのか、真実は闇の中。

新しいゴミ箱はカウンシルに電話をして注文することになります。
昔は無料で配られていましたが、今は1つにつき35ポンド(約7000円)の料金が発生します。
自分たちの過失でもないのにこの出費よ、と思わなくもないですが仕方ない。

で、夫が昼間に電話をかけてくれたのですが、

カウンシルには在庫はない。
業者に発注しないといけないので、届くまでに2〜4週間。
お届けは来年1月8日頃。

その日、わたしは在宅勤務で家にいたのですが、夫の電話口での様子から良いニュースではなさそうだ、というのがすぐわかりました。
もう驚かないから。

こういう時、夫はプロフェッショナルモードになります。

「(電話に出ている)〇〇さん、あなたのせいではありません。それはわかっていますが、これからクリスマスと年末年始がやってきて、ゴミは確実にいつもより出ます。ええ、それを近所のリサイクルセンターへ持っていくということもできますが、家から距離があり、ちょっとゴミを出すというにはあまりに不便です。来月とは言わず、もう少し融通が利かせられるはずです。このことをあなたの上司にしっかり伝えてください」

というようなことを、声を荒げることなく、冷静にかつそれなりの圧を持って伝え、「やれることはやったよ…」とため息をついていたのですが、その2日後、家の前に新しいゴミ箱が届いていました。

夫、でかした。

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2〜4週間って話はなんだったんだ。


← みんな適当だ。
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