カテゴリ: 英語

朝から雨で1日中部屋の電気を点けている北西部からこんばんは。
最近ずっと外歩きをさぼりがちだったので、月曜に続き今日も歩こう、という気持ちでいたのですが萎えた。

さて。

先日、社内の連絡事項で一斉メールを送る用事があり。
ずらずらずらと本文を書いた後、

"Apologies for the inconvenience, but..." (ご不便をおかけしますが…)

という一文を入れたのです。
そして、タッターンッと送信ボタンを押し、はい、つぎと別の仕事に取り掛かっていたところ、同僚(女性)からピロンとメールが。

「何を謝ってるの⁉ LOL (爆笑)」

ええ、なんのこと、と自分の出したメールを読み返したら、

「inconvenience」と書いたつもりが「incontinence (尿失禁)」って書いてるし…。
社員全員を相手に一体何の謝罪なのか。

それもこれも、しょっちゅう inconvenience のスペルを微妙に間違えるので、Outlook先生が気を利かせて「もしかしてコレのこと?」と出してくる候補をきちんと確認せずクリックしたせいなんですよ。
Outlook先生、文脈的にここで「失禁」はないなってとこまで気を利かせてくれればいいのにさ。

とりあえず、指摘してきたのはその同僚だけだったので、あえてまた一斉メールで

「先ほど不適切な表現がありました…」

寝た子を起こす必要もあるまい、このまま誰も気づかないで!と強い念を送ったせいでその後の指摘はありませんでしたが、気づいていたとしても指摘しづらい、という可能性もないとは言い切れない。

やらかしたよ、と告白した別の同僚からは尿漏れ用パンツの広告画像が送られてきました。
ありがとう。

200930

てへぺろ。


← 自分の年齢を考えると笑えない。
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嵐が来たぞーっ、の北西部からこんにちは。
早朝から風がビュービュー吹きつける音で目が覚めました。

我が家がある長屋の並びは1904年に建てられたものなので、寝室の元々暖炉があった場所(今は壁)に通気口が付いているのですが、ジェマ(猫)がそこからする風の音が気になって気になってしょうがないらしく、壁の前でじっと観察していました。

さて。

今日は時間の話。
前にも話題にしたような気がしないでもない。

他の英語圏ではどうなのかよく知らないのですが、イギリスでは時間を表すのに「〇時何分前」という言い方をよくします。
例えば、2時55分の場合、

「今、何時?」
「3時5分前 (it's five to three = five minutes to three o'clockの略)」

というような感じです。
ちなみに、15分前の場合は60分の4分の1という意味で「Quarter」、30分の場合は60分の2分の1で「Half」を使います。

日本語でも、もうすぐ〇時というニュアンスで、〇時5分前とか〇時10分前くらいは使うかなと思うのですが、twenty to three (3時20分前)などと結構前でも言うのです。

また、3時5分(過ぎ)、3時30分(過ぎ)は「five past three」「half past three」です。
ちなみに30分はhalf past〜とは言ってもhalf to〜とは言わないようです。

1分から15分くらいまでは「〜past -- (過ぎ)」という言い方がほぼ100%、20分〜30分くらいは「Three twenty (3:20)」という言い方をする場合もなくはなく混合型、その後は「〜 to -- (前)」の割合が増えていきます。
あくまで私の周り調べですけども。

時間の言い方は「何時何分」で刷り込まれてきた日本人のわたしは、「何分何時」で言ってくる英語にはじめものすごく戸惑って、え?ちょっと待ってちょっと待って???となっていたのですが、さすがに慣れました。

でも電話でアポイントを取る時などは、「Quarter to threeが空いてますよ」と言われると、つい「two forty-fiveですね?」と念を押してしまいます。


200209

われわれが知っているのは朝6時と夜6時のみだ。


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今日も1日晴れていた北西部からこんばんは。
でも気温は低めです。
外気とオフィスのエアコンとの兼ね合いから、朝着ていく洋服に悩む日々。

さて。

Brexit(英国のEU離脱)の日付がどんどん先延ばしにされておりますが。
今度は10月31日ですってよ。
もう、そんなことを言って、また10月に下院で可決ができずにその後100年にわたる「EU出る出る詐欺」みたいなことになったりするんじゃないかしら。

EU離脱反対運動に熱心な同僚は「REVOKE(撤回)」ステッカーを社内で配っておりました。
ただ、かなり少数派とはいえ離脱に投票した人もいないでもないので、キャンティーンでの話題は同席しているメンバーによって舵取りが大事になります。

で、最近小耳にはさんだこと。

スラングや俗語・慣用句を集めたクラウドソーシング型オンライン辞書、Urban Dictionaryに「Brexit」の新訳が載っているらしいのです。
それによりますと、

Brexit
Verb: Brexiting

The act of telling everyone at a gathering (party, meeting ... etc.), that you are leaving, but actually staying.

Theresa is at the party, brexiting near the fridge for over an hour now.

参照: www.urbandictionary.com

”パーティや会議などの席で、みんなに退席することを伝えながらも、実際にはいつまでのその場にとどまること。
用例) パーティに出席中のテレーザは、冷蔵庫の側でもう1時間以上もBrexitしている。”

はい、みんな、ここテストに出まーす。

190411

冷蔵庫の側でうろうろするのは我が家のネコで十分。


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