カテゴリ: 文化・カルチャー

天気予報が当たり、きれいな大空になった北西部からこんばんは。
その分気温は下がりました。

さて。

最近、夫がNetflixで見つけてきたもの。

アニメ版『デスノート』

日本の皆さんには今頃?という感じでしょうが、夫婦で楽しんでおります。
現在エピソード7まで観たところ。

何となく、そのタイトルから「名前を書かれた人が死ぬノート?」とざっくり想像していたわけですが、そのざっくりがあながち外れてなかった、という話。

イギリスにも漫画やコミックスは一定のファンがおり、専門店などもありはするのですが、まだいわゆる「Geek」や「Nerd」のオタクの域を出ておらず、日本の様に"普通"の大人が最新刊が出るのを心待ちにするという程の浸透度には達していません。
フランスなどはバンドデシネなどのカルチャーが元々あるせいか、もっと一般に浸透している印象がありますがどうだろう。

イギリスではアニメというと、ピクサーやディズニーなどに代表される「大人も楽しめる場合もあるが基本子供のもの」というイメージを持っている人がほとんどだと思われます。
『ウォレスとグルミッド』などはもうちょっとほんわか大人よりかなぁ。

それに対して『デスノート』のストレートな邪悪さよ。
なんだか昔見ていたデビルマンを思い出しました。
デビルマンのエピソードは何一つ思い出せないのに。

最近は、夫婦でお互い何かしでかすと、「デスノートに書くぞ…」とすごんでいます。

201119a
ジェマはデスノートは持ってないけどね、こころの閻魔帳はあるのよ。

201119b
フフフフ…


←こわーい 。
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朝は「お!青空」と思ったのに今はもう暗く曇っているボルトンからこんにちは。
まあ、長くは続かないね。
気温はもう秋。

2度寝をしたら、見知らぬ街で押して歩いていた自分の自転車をお店に入っている間に盗まれ、見ず知らずの男の人と一緒に探す、という夢を見ました。
そりゃ鍵もつけずに置き去りにしたら盗まれるよな、わたしのバカバカ、と自分の愚かさを反省しつつ目が覚めて朝から疲労感。

「置いたお店の入り口の防犯カメラの映像を見せてもらいましょうよ」とその見知らぬ男性に言われて、ついていった先が全然違うお店で、「ここのを見ても意味がなくないですか?」という話の後、それもそうだと、とぼとぼと置いたはずのお店に向かうところで目が覚めました。
あの自転車は見つかるのかしら…。

さて。

最近、ついついスマホやパソコンの活字を追うことばかりが増えて、紙の本を読むことがとんと少なくなってしまいました。
ベッドサイドテーブルに「積読」化した本が2冊。

残念なことに、そのうち1冊がどうにもこうにもわたしには何も響いてこない、出てくる登場人物誰にものめり込めないし共感もできない、エンターテイメントとしてもあんまりな感じの長編本だったため、ますます手が遠のくという。

でも本は途中で投げ出せない性分なのですよ。
なので、今朝やっと読み切ってちょっとほっとしました。
ほぼ義務感のみ。
次はもうちょっと読みでのあるものを選ぼう、と今朝は色々反省ばかり。

オマケ。

200830a
兄さん。

200830b
ねえ、兄さん。

200830c
聞いてんのか、兄さん?


← ジェマ、顎どうなってるの?
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今日もほぼ青空、でも空気は冷たいボルトンからこんばんは。
まだ暖房は手放せません。

さて。

夕ご飯の後に、ニュースばかり見るのも気が滅入るというので、夫が選んだのはBBC4の
『The Great Mountain Sheep Gather』
という番組。



湖水地方のScafell Pikeというイングランドで最も高い山で暮らす羊を、年に一回毛刈りのために麓の農場に移動させる、というのを追った番組なのですが。
合間に羊飼いの人の人生観などを挟みつつ、ドラマチックな音楽なども特になく、ただただひたすら羊の群れが山を下りる映像が続きます。

羊飼いの胸元に付けたカメラ、シープドッグと羊に付けたカメラ、ドローンなどの映像が交互に映され、湖水地方の美しい背景とともに羊がメーメー言いながら歩いていくだけなのですが、これがものすごい癒し効果というか、見始めてものの10分でわたしはすっかり夢心地になり、後半はうつらうつら。

目が開いたり閉じたりしながら、ああ、無事に羊が…農場に着い…zzzzzz…です。
夫が、毛刈りの様子を見ながら

「これってすごいスキルだよね〜」

と感心している横で至福のうたた寝。

全部で1時間半の番組のようですが、何回見たとしても途中で寝る自信があります。
それはつまらないからとかではなく、あくまでもリラクゼーション効果のためです。
眠れない日のためにDVDでとっておきたいくらい。

番組終了後、「ほら、寝るならベッドへ行きなさいよ」と夫に無理やり起こされ、わたしの至福タイムは終了です。

200413

邪魔しないでくれるか。


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