カテゴリ: ブラッドリー

昼間は真っ青な空だったのですが、夕方になったら一転雨に風というボルトンからこんばんは。
多少の雨は気にならないのですが、さすがにこの中を歩くのはね…と諦めました。
言い訳じゃ、決して言い訳じゃないぞ。

そして、今日が2度目のロックダウン明けだったのですが、我が家には特に何の変化も訪れませんでした。
遠くに見える車の量が増えたかなー、というくらい。

さて。

今日はいつもより少しだけ朝ごはんの時間が早かったちんぴら兄妹(猫)。
夕方4時には仕事部屋兼寝室に2匹で示し合わせたように、のっしのっしと入ってきて、

「じゃ、そろそろお願いしますよー」
「われわれもね、生活があるんでね」

椅子の両側を挟まれて絡まれるわたし。ひーっ。
すみません今手ぶらなんで、もうちょっと待ってもらえませんかね、と平身低頭お願いした後、5時過ぎに仕事を終えて階下に降りたら、夫が台所で夕ご飯の下ごしらえ中でした。


201202a

めちゃくちゃ狙われてる。

201202b

はい、ここー。

201202c

ここー、開けなさーい。

201202d

あーけーろー!


← ブーさんのてこでも動かないという強い意志。
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朝、まだ暗い中カーテンを開けたら、これから明けますよーという薄明りときれいな星が見られて、少し幸せな気分になったボルトンからこんばんは。

その後、1日晴れたので、

201201

ほうら、青空(うっすら)。
上出来、上出来。

さて。

周りはもうすでに取り掛かっている、という話をちょこちょこと小耳に挟み、夏休みの宿題をためた小学生みたいな気持ちになっていましたが、やっとクリスマスカードを書き始めました。

以前も話題にした気がしますが、夫の友人の中には1年の家族の総括という体のA4レター(印刷)をカードにはさみ、かつ個別にメッセージを一筆したためるという、The まめ、という人がいるのに対して、わたしはただひたすら思いつくまま殴り書いていく、というスタイルです。

人によってはスペースが足りなくなって、横にはみ出してくというのもいつものパターンです。
計画性ゼロ。

夫は元々あまりカードを出さないのと、イギリスでは典型的な、「楽しいクリスマスを!」とか「メリークリスマス!」などといった定型文&サインで終わりなので、あっという間に終わるようです。

しょっちゅう会う人ならそれでもいいかな、と思うのですが、そうでない場合が多いので、結局毎年殴り書き。
ペンを強く握る癖があるので、気が付くと親指の爪が人差し指に食い込んでくっきり跡がつき、指の骨の間の筋肉がイデデデ、となります。

なんとかならんもんか、と調べてみると便利な世の中になったので、筆圧をかけなくても書けるペンの正しい持ち方、なんていうサイトやら動画やらを大量に発見。

これから40の手習いで、そのうち羽根のような軽さでペンを紙に走らせる人になれるかしら。

201201b

練習あるのみなのだ。


← 練習かー(すでに挫折の予感)。
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今日も曇り、霧が出て外が白い北西部からこんにちは。
喘息持ちの夫は、霧が出ると外を見なくてもすぐわかるようです。

さて。

本日の数枚。

ちんぴら兄妹のブランケットを洗濯している間、

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液状化するジェマ。
こぼれてる、こぼれてる。


201129b
さかさまに見えておもしろーい。
えへ、えへへへへ。


201129c
らららー ♪
「血が上らない…のか…?」


← 我が家のご機嫌さん。
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