カテゴリ: 健康第一

きりっと青空というよりも、気温が上がって少しかすんだ空だった北西部からこんばんは。
暖かいのは明日までらしいですよ。

最後の抗ヒスタミン薬を飲み切ってしまい、昨日同様、外に出た途端に花粉パンチを食らいます。
通勤途中薬局に寄って、薬と箱ティッシュという大変わかりやすい組み合わせを購入。

水筒を持ってきていたので、すぐ駐車場でバリバリ開けて一錠を口に放り込みます。
今年はいつもよりひどい気がするなあ。

さて。

気温も上がり、日照時間もすっかり長くなると、我が家のちんぴら兄妹(猫)の定位置は南向きのキッチンになるのですが、暑いとか寒いとか、その時の事情でクッションを巡る攻防になったりします。

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今日はジェマの勝ちらしいです。

元々2個だったクッションは3個になり、こうやって我が家の空間は猫に侵食されていくのです。


← それもまた乙。
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晴れたり曇ったりですが気温は上がった北西部からこんばんは。

そんな中、朝から歯医者さんです。

今回は前歯1か所と奥歯1本。
イギリスに来てから虫歯知らずでこれまで来たので、いつものもう若くはない若先生に「虫歯になりかけてるね〜」と言われた時は結構な敗北感と「もしや電動歯ブラシを実はうまく使いこなせてないのか?」と疑心暗鬼になったりしましたが、

「いやいや、その日本の銀歯もう何十年って経ってるでしょ?寿命です」

そっか…。

前歯に関してはかなり昔に治療をしたものの、フロスをしたらその部分が欠けてそのまま何年もほったらかしていたところなので、まあこちらもきちんと治す時期が来たということなのかもしれません。

で、遠くから来てるし両方を一気に片付けちゃおう、というので長丁場は覚悟で出向いたのですが、長かった…。
小一時間口を開きっぱなしです。

今回はあのゴム状の輪っかで強制的に口が開けっ放しになる器具に追加して、奥歯をいじるには口の開きが足りないというので、ドアストッパー(ウェッジ)みたいなブロックを反対の奥歯にぎりぎりかまされたので、ほぼ拷問です。

合間に助手のお嬢さんが、「How are you doing? Are you alright?」と優しく話しかけつつ、唾液を吸い込むチューブを喉奥めがけて突いてくるしね。

奥歯の麻酔、前歯、奥歯、という順番だったのですが、前歯が終わった時点で休憩を入れるか聞かれ(口は開いたままなのでしゃべれず)、うっかりそのまま続けてもらったら、もう途中何度も口がもげるってくらいひっぱられ、顎よはずれよとばかり口の中にぐいぐい手を入れられて大変でした。

「ハイ、終了!」

と口のゴムをバイーンっと外された時は、解放感と口の痛みと麻酔で

「フゴゴォフォ…!」

声にならない声が出て、口を両手で押えましたよ。
もげてなかった。

「わらし、ばんばりばしたよね (わたし、頑張りましたよね)…?」
「うん!僕もがんばったよ!」

ですね。

確かに前歯を削って埋めた部分は、他の歯と見分けがつかないくらいきれいに馴染んでいました。
技術の進歩はすごいなあ。

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夜は柔らかい物を食べて顎休め。


← プリンはおいしいね。
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今日も曇り空の1日だった北西部からこんばんは。
暗いね。

そんな暗い中、今日は半年ぶりのMRI定期健診の予定が入っており、しかも予約時間が朝7時なんていうもんだから、久々に朝5時半に目覚ましをかけましたよ。
暗いし、寒いし、眠いし、ちんぴら兄妹(猫)は「えーもうごはん?やったーっ」と騒ぐし…

MRIの時は化粧はしないので(成分によっては磁気と反応するため)、身支度はあっという間なんですけどね。
数日前から人との接触は極力避けたりして、このコロナ禍で一度検査を逃したら、次がいつになるかわからないので、意地でも今日受けるぞ、という意気込みです。

病院からのレターには特に何も触れられていませんでしたが、責任ある市民の1人として病院へ行く前にコロナの検査を受けといた方がいいかなと、昨夜寝る前に抗原検査をしました。
(本当なら当日の朝する方がより良いのでしょうが、だって朝5時半起床だし…)

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無料で配られている抗原検査キット。
薬局やオンラインで入手可能です。
正しく結果を出すために、検査30分前は飲食不可。

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中身は検体採取用綿棒、採取チューブ、試薬、テストストリップ、専用ゴミ袋、です。
これが1箱に7回分入っています。
製造元によっては試薬とチューブ一体型もあるようです。

最近は鼻と喉両方ではなく、検体採取は鼻だけでよいというものもあるようですが、喉も取っておいた方が…という話。
このキットの取説にはしっかり喉(両方の扁桃腺の辺り)を各4回、片方の鼻を10回ぐりぐりするように、となっています。

うっかり嘔吐反射で「おえっ」とならないように、息を吐きつつ喉は採取。
相変わらず、鼻は片目からだけ涙が出ます。

後は試薬に溶け出した検体をストリップに2滴たらして、30分。

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無事陰性です。
後はこの検査結果をNHSのサイトから登録して完了。

というわけで、今日は大手を振って病院へ向かい、技師の人が流してくれたBBC Radio 3と機械の出すテクノ音ミックスを聞きながら、且つ合間に造影剤を流し込まれながら検査終了です。


← こちらの結果がいつわかるのかというのはまた別の話。
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