カテゴリ: ジェマ

今日も青空、冷え冷えの北西部からこんばんは。

もう日中、椅子に座りながらの湯たんぽは必須ですよ。
手がすぐ冷たくなるもんで、紅茶のカップをしばしつかんであったまったりしますが、その紅茶もすぐ冷めるもんだから、やっぱり湯たんぽか、となります。

モーレツにキーボードを叩きこんでいても、一向に血行がよくなるようすもなく。
やっぱり机仕事でも『ゲームセンターあらし』ばりのアクロバティックな動きを取り入れるべきなのかもしれません(若者おいてけぼり)。

職場では年に1回くらいのペースで、Health&Safety(日本では安全衛生と呼ばれるようです)にまつわる各種訓練を受けねばならないのですが。
今は専門業者が提供するオンライン教材を使って、消火器の種類と使い方とか、安全な荷物の運び方とかを学んで最後にクイズに答えて9割以上で合格、というようなものです。

火事の種類によって消火器はどれを使うのが正解か、というのは種類も多いので意外に難しかったりします。

その中に、オフィス机と椅子の正しい座り方、パソコンモニターやキーボードの位置はどこが正解かとかいうのもあり。
モニターの位置替えも、身体を机の上にのばして片手でひっぱるのはダメで、両手でしっかり持って移動しましょう、と教えられます。

我が家の仕事机は高さが調節できないので、足元にフットレストを置いたり、それなりに訓練の内容を実践したりもしますが、さすがに冷え性まではカバーできないよね。

本日の夫の数枚。

220119a

ジェマのあごシリーズ。

220119b

あごー。


← あごフェチかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

暖かくはないですがそんなに悪い天気でもなかった北西部からこんばんは。
今晩は冷え込むようですよ。

さて。

先週末、FAカップの対戦があり、夫のチームであるノッティンガムフォレストが格上のアーセナルに勝つという奇跡がありました。

プレミアリーグの一つ下、チャンピオンシップに所属するフォレストの試合がテレビで放映されることはほぼないので、試合があるたびにラジオやらインターネットやらSNSやらで追いかけては、「ぐおーーっ」とか「なんでーっ」とか「もうダメだ…」と腹の底から呪いの声を出すことが多かった夫。
亡くなった義父と一緒で、がっかりすることが多すぎるので、シーズンチケットも買わない派です。

対戦相手が人気チームなので、テレビで放映されて、しかも1-0で勝つというありえない展開に、夫のテンションは上がりっぱなし。
わたしは2階にいたのですが、下から

「Yes! Yes!Yeeeeees!!!」

という雄たけびが聞こえて、ああゴールしたんだなあ、と。


夫が載せろというのでハイライトを載せておきます。

その後は、ことあるごとに「いやー、よかった。あのゴールは素晴らしかった。ちょっと見る?」とSNSを見せてくるので、いやあなたどんだけ反芻するつもりなの、と。
牛なの?

「もう何の味もしなくなるまで噛み続けるつもりだよね」
「あら!その表現いいね。日本ではみんなそんなこと言うの?そりゃ噛むよね〜」

ということで、夫は今も絶賛噛み続けております。

220112

もう絶対味してないじゃない?


← 繊維しか残ってない。
このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は雨が降ったりあられが降ったりの北西部からこんばんは。
夫が昼間、お肉を買いにちょっと近所へ出かけたのですが、ズボンがずぶ濡れで帰ってきました。

さて。

新年お休み中になにかエンターテイメントをということで、BBCのドラマ、『The Tourist』を観たのですが。



これがなかなかアタリだったんですよ。

オーストラリアで交通事故に遭い、記憶を失ったアイルランド人の男が、徐々に自分が何者であったのかというのを探り出すという話なのですが、荒唐無稽とリアリティのバランスが良く、「いや、そりゃないわ」と言いつつ話に引き込まれます。

周りを固める脇役陣のキャラクターが立っていて、タランティーノやデヴィッド・リンチっぽさもあり。
全6話と長さ的にもちょうどよく、夫婦で楽しみました。

メインキャラクターの1人である警察官のフィアンセのクソっぷり(言葉遣い)がまた妙にコミカルかつリアルで、夫が

「殺されないかな…」

不穏なことを申していましたよ。

オマケ。

220108

さっきごはんを食べたばっかりの記憶をすぐなくすちんぴら兄妹。


← カリカリの時間のはず。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ