カテゴリ: ジェマ

本日も常夏の北西部からこんばんは。
セントラルヒーティングのサーモスタットによると、現在2階の踊り場の気温は27.4度です。
じっとしていてもじんわり暑い。

さて。

この連日の暑さでも我が家のちんぴら兄妹(猫)はすました顔をしています。
涼しい部屋に追いやってみても、気が付いたらわざわざ暑い部屋に戻っていたり。
そして、「暑いな」となると各々自分の涼みポイントへ移動しています。

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床でひんやり。

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毛皮でひんやり。
なんでよ。

人口の毛皮風電気ブランケットなので、触ってみると意外にひんやりしており、ジェマがただのフカフカ好きなだけでないことがわかったのでした。


← かしこい子。
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昼間は曇っていたのですが、夕方から青空になった北西部からこんばんは。

夫が洗濯物を外に干していたのですが、「乾くと思えない…」と途中であきらめて室内干しをして結局少しの間暖房を入れましたよ。
今週からやっとまた暖かくなるようです。

さて。

どうやらワールドカップ、日本対オランダ戦がはじまったようで、夫が

「はじまってるよ、はやく!」

と呼んでいるのでにわかファンとして応援して来ようと思います。
オランダチームのユニフォームが我が家のテレビ画面ではほぼ蛍光色で目がちかちかするよ。

代わりにお気に入りのブランケットでくつろぐジェマをどうぞ。

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魅惑のおなか。

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魅惑のあんよ。


← ミッフィー国のみなさんは背が高い。
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1日ずっと雨だった北西部からこんばんは。
天気予報が当たっていましたよ。
夕方少し気温が上がり、家に着いて車から出たら少しむわっとしました。

さて。

今週は事件がありましてね。

『ジェマ、カリカリ盗み食い事件』が。

月曜の朝、起きて階下へ降りると、いつもは「ごはーん!」と大騒ぎのちんぴら兄妹がやけにすました感じなのです。

「まあ、ごはんはあるなら食べるけどね」
「ね」

くらいの雰囲気です。
いぶかしく思いながらキッチンに行くと、まず床におやつ用のカリカリが入った袋発見。
「あいつめ(ブーさん)、やりおったな」と袋を拾うと、多少穴は開いていたもののそこまで食べられた感じもなく。
そして、ワークトップに目をやると、ごはん用のカリカリのタッパーがフタが開いた状態で放置されていました。

「あーいーつーめー(夫)!」

兄妹仲良くそのタッパーでカリカリ祭を開いた模様です。

前の晩、寝る前に夫が兄妹におやつをあげていたのですが、疲れていたのか老化現象かドアのカギを確認したり、キッチンのゴミ捨てなどをしているうちに、タッパーが出しっぱなしということを忘れてどうやら就寝したようです。

絶対に食べ過ぎているから、様子を見ておいてくださいよ、と口酸っぱく言って出勤。
案の定夕方にジェマの様子がおかしい、と連絡が入り猛ダッシュで帰宅。
お腹が苦しいのかしばらくベッドの下から出てこなかったらしく、歩き方もぎこちない、と。
私が帰ったころにはソファで寝ていました。

かかりつけ医はすでに閉まっており、そこまで緊急性はないかもしれないけれども、万が一ということもあるからと救急病院に行くことに。

責任を感じた夫が(そりゃそうだ)、「ここは僕が連れて行くから、あなたは仕事から帰ったばかりだしブラッドリーと留守番してて」というので、わたしは居残ります。

病院では看護師さんがトリアージでまず話を聞いてくれ、お腹を少し触ったりして、

「触られていやがる様子もないし、たぶんそこまで深刻じゃないと思うけれど、お医者さんに診てもらう?」

ここまで来て「たぶん深刻じゃない」というあまり安心材料にはならないものを持って帰るだけでは不安しか残らないので、診てもらうことにします。

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先生待ち。
このころには警戒しながらも落ち着いているジェマ。
夫にも写真を撮る心の余裕が。

そして、先生にさんざん診てもらい、エコー検査もした結果、

「確かにカリカリの塊が胃に残っているけれど、閉塞を起こす程ではないし、まだ腸には達してないのでお薬だしときますね。数日間はごはんは小分けの4回にして薬と一緒に与えてください」

となりました。

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お薬待ち。
腸の動きを活発にする薬、痛み止め、吐き気止めを3日分もらいます。

受付のおばちゃんに、

「あら、カリカリ食べ過ぎちゃったレディはこの子ね?」

みんなに優しくされて、無事帰宅。

翌日、ジェマはウンチを3回したことを報告しておきます。


← 今はすっかり元気。
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