カテゴリ:健康第一 > 脊髄腫瘍・神経鞘腫

曇り時々小雨の北西部からこんばんは。
気温は二桁になり、軽めのコートで十分な感じです。
暖かいというにはまだ早いんですけども。

さて。

今日は朝から先月撮ったMRIの結果を聞きに病院でした。
いったん出勤して少し仕事をした後に、気持ち小走り(車)で向かったのですが、病院の中央駐車場に長い列ができており。
しばらく待ってみたものの入れそうな気配がなかったので、少し離れた別の駐車場へ停めて、そこからまた小走り(足)。

そして、受付にも列ができており、待合室にたどり着いた時には予約の時間を少し過ぎていました。
待合室のドアを開けると、なんだかんだで長年のお付き合いになっている担当の目の笑わない先生がわたしの到着を待っている間、他の先生と談笑中で平謝りです。

「ここの駐車場は朝いつもこんな感じだから気にしないで。ちゃんと着いたってことが大事だよ」

先生、やさしいね…
いつも目が笑わないって言ってごめんなさい(本人には言ってないけど)。

今までは手術直後以外は年に1度の検査だったのですが、前々回の検査の後、「今のところ心配はしていないのだけど、少し腫瘍が大きくなっているので次回の検査を半年前倒します」と。
しかもいつもはレターで結果を受け取るのですが、今回は外来で面談しますと言われたので、なんだか少し不穏だわ、と思っていたのです。

で、結果は「少し大きくはなっているけれども、まだ当分手術を考えるような段階ではない」のだそうです。

「今回は画像を見せて説明したかったから呼んだの」

確かに画像を見ると、小さな豆のようなものが背骨の横に見えて1年半前に撮った画像と比較すると少し成長しているのがわかります。
むむむ、豆め、わたし体内で勝手に大きくなりおってー。

「でも、もう前回の手術が5年前だからね」

あの軽い地獄からもう5年が経過したのかと思うと感慨深い。
(何が起きたか気になる方は2021年2月ごろの記事を参照してください)。

結果として今後はまた1年おきの検査で良いですということになりました。
少しだけ足取り軽く、駐車場への道すがら、

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元気に鳴く鳥が。

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春だねえ。


← ちょっとこっちも元気出た。
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朝からずっと薄暗い北西部からこんばんは。

12月末までに消化しないといけない有休が余りまくっており、慌てて週末3連休の今週。
あー、掃除しないとと思いつつ腰が動かず、ダラダラしているうちにちんぴら兄妹(猫)といっしょにうたた寝してしまい(至福)、慌てて夕方から動きだしたり。
寒くなってくると体が冬眠モードです。

さて。

今週は久しぶりに、目が笑わない背骨の先生(脳神経外科医)に会う機会がありました。
3回目の手術の際に、2週間近くお風呂に入っていないボロボロの状態で会って以来なので3年ぶり。
あの頃はまだコロナ真っ只中でしたよ。
もう遠い思い出になりつつあり…

3年ぶりの先生は、髪がすっかり伸びており、以前のツーブロックからまた進化したようです。
今年の夏の定期検診でついでに何かが映り込んでいたらしく、「筋腫らしきものがあるので超音波検査に回します」ということになり、結果はやはり子宮筋腫でした。

「4センチ四方で結構大きいからね。婦人科で経過観察してもらって。GP(かかりつけ医)から連絡来た?」
「いえ、まだなにも…」
「あれ?今どの段階だっけ?…(スクリーンのメモを見ながら)…あ、僕がGPにまだレター出してないのか…はいはい」
「はいはい…」

背骨の方は去年から小さな再発があるものの、それほどの速さで大きくもなっていないため、このまま様子を見ましょうということになりました。

今回は比較画像を先生がわたしのスマホで撮ってくれましたよ。

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右: 2016年 1回目手術前
中: 2021年 3回目手術前
左: 2024年 夏の定期検診

こうやって見ると同じ縮尺ではないとはいえ、最初の手術前はえらい大きなブツを背中に抱えていたのだというのがわかります。
そりゃ痛かったはずだ。

今回の筋腫発覚しかり、どうやらわたしは体の中に異物を育ててしまう傾向があるようです。
先日、その話を緑の指をもつガーデニング師匠の元同僚に話をしたら、

「あなた植物はよく育てられなくて枯らすのにねえ…」

いやホントだよ。


← 体内グリーンフィンガー持ち。
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朝から1日雲一つない晴れ間が広がった北西部からこんばんは。
夕方の風は少し冷たいもののいいお天気でした。

さて。

そんな8月の最終日は検診デー。
年に一度のMRIスキャンの日です。

もうこの病院何回来たっけな、なんて思いつつ朝からMRI用の身支度(ブラトップ、ヨガパンツ、ほぼすっぴん、貴金属は着けない)をして病院へ向かいます。

いつもの敷地内のプレハブに置いてある装置だったのですが、ここの受付はいつも

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イギリスにしては文字情報過多。

以前はもっとごちゃごちゃと張り紙がしてあり、さらにその前の大きなホワイトボードに、

「MRIの受付はこのボタンを押してください」

という手書きの雑なメッセージが置いてあったりしたのですが、それは撤去されたようです。

それでもフラフラとここにたどり着いた患者さんが、この受付スクリーンの前で呆然とするというのが常です。
病院としてはよかれと思ってなんでしょうけども(あとは同じことを何度も聞かれてうんざりしている受付の人の思い)、かえってみんなを困惑させるという。

今回の技師の方は造影剤用の注射も上手であざにもならず、BBCのRadio3をヘッドフォンで聞かせてもらいながらのちょっと長めのスキャンだったのですが、後半うとうとするくらいでした。
スキャンの間は動けないので時間がどのくらい進んでいるのかというのを把握するために秒数を数えたりします。これが寝る時の羊効果になったのかどうなのか。

情報の分量と慣れは大事だね、という話。


← 羊を数えて寝られたためしはないけどね。
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