タグ:ひとり上手

冷たい雨が降ったりやんだりの北西部からこんばんは。
明日は雪という話ですよ。

夕方には晴れていたようで(外は真っ暗ですが)、スーパーに寄ろうとしたら、ものすごくクリアできれいな三日月とその横に明るい星(金星?)が見えてなんだか年明け早々いいものを見た気分になりました。
あれは美しかった。

さて。

念のため夫に声をかけてみましたが、「行きません!」とあっさり振られたので(想定内)、ひとりIKEAへ向かいます。

そして、

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まずはランチで腹ごしらえ。

キャンティーンは大行列でしたが、改装中でメニューにそれ程選択肢もないせいか、比較的すいすい進みました。
夫が一緒なら2秒で回れ右して帰っている所です。

今回の目的は主に枕。
夫のは同時期に買い替えても、夜中に頭突きでもしてんのかな?ってくらいなぜかわたしの枕よりへたりが早く、買い替え時だということで。
これまで色んなメーカーの色んな形状のモノを試してみましたが結局どれも似たり寄ったりで、枕は消耗品と考えると、IKEAで十分だと思っているのですが、実はもっといいお値段のモノは全然違ったりするんでしょうか。
枕難民の旅は続きます。

他にも細々したものを買ったので、店内では買い物カゴ代わりの袋で腕がちぎれそうになりましたが、無事帰宅。
夫は新しい枕を手に入れてご満悦です。


← 妻に感謝してほしい。
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厚い雲の隙間に青空、という感じの北西部からこんばんは。
帰りはボルトンに近づくにつれ黒い雲が広がり、途中大雨でしたが、雲の切れ間ですぐまた晴れていました。

現在、夫は弟&甥と一緒にぶらり3人男旅、ということで家の留守を預かっております。
ひとり上手としては全くもって快適なわけですが、茄子の煮びたしを2日連続で食べても、まだ冷蔵庫に残りがある…という状態です。
明日こそ食べきりたい。

さて。

昨日は午後から会社を抜けて、前歯の治療のため、またペナイン山脈を越えてもう若くはない若先生のもとへ行き、上の歯茎に長いこと麻酔を打たれ(後半結構イタイ)、治療中全く痛みがないのは良かったのですが、鼻の先まで感覚がない状態が夜まで続きました。
鼻をつまんでも、他人の鼻をつまんでいるようなおかしな感覚は初体験です。

そして、後は仕上げにきれいに磨いて終わりという所でコンプレッサーか何かの調子が悪くなり、器具が使えなくなったというので、

「ある程度は磨いているし、次回来た時についでにやるから大丈夫!」

次回って来年ですけど?

「大丈夫!問題ないよ!」

そうなのか?と思いつつも舌で触った感じではそこまでざらついた感じもなかったので、まあいいか、とフゴフゴ先生にお礼を言って帰ってきました。

オマケ。

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いつもより早く帰ってきたので、ごはんの時間と勘違いして圧をかけてくるちんぴら兄妹。


← まだですよ。
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今日も降ったりやんだり落ち着かない天気だった北西部からこんばんは。
気温は17℃とかそのあたりだったと思うのですが、湿気があるせいかそこまで寒いとも感じず。

さて。

ここ数週間、毎週末特に何をするでもなく、ほぼ家で過ごして終わるという感じだったので、今日はひとり街にお出かけです。

ブラブラ歩いては、

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適当に通りかかったカフェでコーヒーを飲んだり。

基本ひとり上手の根暗なので、車に乗って気ままに好きなところに出かけるというのが思いのほかリフレッシュできるのでした。
公共の交通機関も嫌いではないし、列車の旅などむしろ好きな方だと思うのですが、車の良さは好きな時に好きなように目的地に向かえるという所。

実際運転する時はいつもの道を通っていくのだとしても、曲がりたければ適当に曲がってもいい、そこに制約はないというのがとても自由な気分にさせてくれます。
そして自分の足では到底たどり着けない距離をやすやすと移動できてしまう解放感。

自分の道を自分で切り開いている感じという意味で、助手席ではなく運転席というのが重要です。
たとえそれがよそ様が作ってくれた道路だとしても。
まあ、どれも車乗りの手あかのついた陳腐な感想と言えばそれまでなのですが。

少し話はずれますが、近頃は年のせいか、「〇時に着かないといけないから、△時に出ないと」という逆算して行動することがものすごく億劫になってきました。
もちろん社会生活を送っているので時間は守りますが、正直好きなようにさせてくれないかと思っている自分がいます。

将来、免許返納の時が来たら、わたしはとても寂しくなるのだろうなあ。


← 年寄りが返納したがらない気持ちがわかる。
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