タグ:カリカリ

1日ずっと雨だった北西部からこんばんは。
天気予報が当たっていましたよ。
夕方少し気温が上がり、家に着いて車から出たら少しむわっとしました。

さて。

今週は事件がありましてね。

『ジェマ、カリカリ盗み食い事件』が。

月曜の朝、起きて階下へ降りると、いつもは「ごはーん!」と大騒ぎのちんぴら兄妹がやけにすました感じなのです。

「まあ、ごはんはあるなら食べるけどね」
「ね」

くらいの雰囲気です。
いぶかしく思いながらキッチンに行くと、まず床におやつ用のカリカリが入った袋発見。
「あいつめ(ブーさん)、やりおったな」と袋を拾うと、多少穴は開いていたもののそこまで食べられた感じもなく。
そして、ワークトップに目をやると、ごはん用のカリカリのタッパーがフタが開いた状態で放置されていました。

「あーいーつーめー(夫)!」

兄妹仲良くそのタッパーでカリカリ祭を開いた模様です。

前の晩、寝る前に夫が兄妹におやつをあげていたのですが、疲れていたのか老化現象かドアのカギを確認したり、キッチンのゴミ捨てなどをしているうちに、タッパーが出しっぱなしということを忘れてどうやら就寝したようです。

絶対に食べ過ぎているから、様子を見ておいてくださいよ、と口酸っぱく言って出勤。
案の定夕方にジェマの様子がおかしい、と連絡が入り猛ダッシュで帰宅。
お腹が苦しいのかしばらくベッドの下から出てこなかったらしく、歩き方もぎこちない、と。
私が帰ったころにはソファで寝ていました。

かかりつけ医はすでに閉まっており、そこまで緊急性はないかもしれないけれども、万が一ということもあるからと救急病院に行くことに。

責任を感じた夫が(そりゃそうだ)、「ここは僕が連れて行くから、あなたは仕事から帰ったばかりだしブラッドリーと留守番してて」というので、わたしは居残ります。

病院では看護師さんがトリアージでまず話を聞いてくれ、お腹を少し触ったりして、

「触られていやがる様子もないし、たぶんそこまで深刻じゃないと思うけれど、お医者さんに診てもらう?」

ここまで来て「たぶん深刻じゃない」というあまり安心材料にはならないものを持って帰るだけでは不安しか残らないので、診てもらうことにします。

260611a

先生待ち。
このころには警戒しながらも落ち着いているジェマ。
夫にも写真を撮る心の余裕が。

そして、先生にさんざん診てもらい、エコー検査もした結果、

「確かにカリカリの塊が胃に残っているけれど、閉塞を起こす程ではないし、まだ腸には達してないのでお薬だしときますね。数日間はごはんは小分けの4回にして薬と一緒に与えてください」

となりました。

260611b

お薬待ち。
腸の動きを活発にする薬、痛み止め、吐き気止めを3日分もらいます。

受付のおばちゃんに、

「あら、カリカリ食べ過ぎちゃったレディはこの子ね?」

みんなに優しくされて、無事帰宅。

翌日、ジェマはウンチを3回したことを報告しておきます。


← 今はすっかり元気。
このエントリーをはてなブックマークに追加

朝は晴れていたのですが、夕方には少しどんよりしていた北西部からこんばんは。

さて。

本日の数枚。

260505a

夫のごはんにロックオン中。

最近、少し体調を崩したブーさん。
今はほぼ通常通りに戻っているのですが、

260505b

血液検査を受けたので、あちこち刈りあがっています。

食欲が落ちていた間は、人間に甘やかされていたので、いつものパウチのごはんを拒否するとカリカリトッピングがもらえるということを学習。
元気になった今は人間との攻防が続いています。


← おやつはごはんを食べてからです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

曇りですが、ぬるかった北西部からこんばんは。
そうしたら、職場の空調が勝手に冷房に切り替わっちゃって寒くなったりしています。

さて。

週末まであとひと踏ん張りの木曜日。
本日の数枚。

我が家のちんぴら兄妹(猫)は、夜の10時ごろになると「そろそろおねむかな」とソワソワしだします。
というのも、たまに寝る前におやつのカリカリがもらえる時があるからです。
おねむカリカリ。

230518a

ソワソワ…

230518b

ジェマ、虫を発見。


← 蛾を追いかける夜。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ