タグ:クリスマス

快晴だった北西部からメリークリスマス。
風がちょっと強く、雲が良く流れていました。

さて。

イギリス中がきりきり舞いになるクリスマス当日です。
今年はわたしがギリギリまで仕事をしていたせいで、助走の時間が短く、もうできる限り夫に任せようじゃないかというプラン。

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朝からちんぴら兄妹も、今日はこれから何か起きるという空気を察するのか落ち着きません。

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朝のコーヒーは夫がいつも豆を買っているコーヒー屋さんのクリスマススペシャルを。

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はりきってブーさんもお手伝い。
毛が入るからやめて。

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午後は宴なので朝は軽くパネットーネです。
イギリスにもすっかり浸透したよね。

その後、クリスマスディナーの下準備に入り。
夫に任せるはずだったのに、結局前菜と付け合わせは担当することに。

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前菜はエビ。
尾頭付きエビの特別感よ。
エビの出汁とニンニクの効いたオリーブオイルをパンに付けたら延々食べられるよ。

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今年のメインはビーフ。
お皿が小さめでぎゅうぎゅうですが。

ソースはグレイビーとベアルネーズソースの2種類です。
いつものローストした根菜各種やサボイキャベツと栗の他に、先日スーパーで見かけた赤キャベツを結局自分も買い、クランベリーソースで前の晩に煮付けたのですが、この甘酸っぱさがお肉にもぴったりで大変満足(画像ではただの黒い塊に…)

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今年のクリスマスクラッカーはちょっと奇をてらい、パブクイズクラッカーにしました。
パブの形をしており、中にはいつもの王冠とジョークが書かれたカードの他に、ノベルティのおもちゃ代わりにクイズとメモ紙、鉛筆が入っており。
クイズを出されるとみんな結構真剣になるので盛り上がります。

ここまででもうお腹いっぱいなのですが、夫と友人はこの後チーズとクラッカーを食べ、

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しめのデザートは夫謹製チョコレートタルト。
ビターチョコを使った大人の味。

血糖値が上がり切った友人は、8時頃にはソファでうとうとし始め、我々夫婦はホスト冥利に尽きたのでした。


← 今年もお腹パンパン。
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1日薄曇りだった気がする北西部からこんばんは。

クリスマス間近の今週に入ってもまだ仕事をする人というのは余程のすきものということで、通勤の道路はガラガラでした。
今朝は信号で2回止まった以外は、そのまま職場までノンストップ。
毎日こんなだったら夢のようなのに、とやはりすきものの同僚と話をします。

さて。

最近、ゴミ箱失踪事件がありましてね。
いわゆる一般ごみは2週間に1度の収集なのですが、夫がゴミ箱を回収しに勝手口から裏通りに出ると、どうも我が家のゴミ箱がない。

誰かがうっかり間違えて回収していたなら、翌日にでもまた通りに出てるでしょう、とその時は気楽に構えていたのですが、翌日になってもその次の日になってもゴミ箱が現れる気配がなく。
こうなるとちょっと深刻です。

まず、この国ではどこの自治体もそうだと思うのですが、専用ゴミ箱に入っていないゴミは外に出しても収集してはもらえません。
ゴミ箱の蓋が少し浮くくらいパンパンに詰めてもダメ。
我が家は猫のトイレ砂もあるので、ゴミは毎日出ます。

仕方ないので夫と手分けして、まだ通りに出ているゴミ箱の番号を調べ、そのお家に突撃して「我が家のゴミ箱がひょっとしてお宅に間違えて回収されてませんかね…?」という確認をして回ります。
そして、最後の1軒となったところで、ここは独り暮らしのおじさんだそうで、ドアベルを鳴らしてもドアをノックしても全然出てくれず、確認が取れるのに3日かかりました。

しかも、結果はハズレということで、正式に我が家のゴミ箱は消えたということに。
近所の人が言うには、ゴミ収集車がゴミ箱を持ち上げた時に誤ってゴミ箱ごと中に落ちてしまうこともあるとかで、実際そうだったのか、どこかの誰かがこれから年末年始でゴミが出がちだから、もう一個あると便利だからな、と我が家のゴミ箱を持って行ったのか、真実は闇の中。

新しいゴミ箱はカウンシルに電話をして注文することになります。
昔は無料で配られていましたが、今は1つにつき35ポンド(約7000円)の料金が発生します。
自分たちの過失でもないのにこの出費よ、と思わなくもないですが仕方ない。

で、夫が昼間に電話をかけてくれたのですが、

カウンシルには在庫はない。
業者に発注しないといけないので、届くまでに2〜4週間。
お届けは来年1月8日頃。

その日、わたしは在宅勤務で家にいたのですが、夫の電話口での様子から良いニュースではなさそうだ、というのがすぐわかりました。
もう驚かないから。

こういう時、夫はプロフェッショナルモードになります。

「(電話に出ている)〇〇さん、あなたのせいではありません。それはわかっていますが、これからクリスマスと年末年始がやってきて、ゴミは確実にいつもより出ます。ええ、それを近所のリサイクルセンターへ持っていくということもできますが、家から距離があり、ちょっとゴミを出すというにはあまりに不便です。来月とは言わず、もう少し融通が利かせられるはずです。このことをあなたの上司にしっかり伝えてください」

というようなことを、声を荒げることなく、冷静にかつそれなりの圧を持って伝え、「やれることはやったよ…」とため息をついていたのですが、その2日後、家の前に新しいゴミ箱が届いていました。

夫、でかした。

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2〜4週間って話はなんだったんだ。


← みんな適当だ。
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今日は青空も出た代わりに少し冷えた北西部からこんばんは。

さて。

この時期、スーパーはクリスマスの準備客でごった返すので、少し遅めの時間帯にお買い物です。
今年も夫がクリスマスの料理は作るというので、わたしは楽をさせてもらいます。
ただ、そうすると野菜もののバラエティが少なくなったりするので、自分で食べたいものをちょっと買い足したり。

そんなわけで、クリスマスに向け真剣勝負という感じでもなく、カートを押しながらブラブラしていたら、

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クリスマスのぽつねんが。

赤キャベツのサイドディッシュというのはイギリスではクリスマスのお馴染みでもあるので、何か作ろうと赤キャベツをカゴに入れたものの、酢漬けの瓶の棚を発見。
「もうこれでいいじゃないか」とカゴの赤キャベツは放置した模様。


← ちゃんと戻そうか。
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