気温はそこそこ上がったはずだったのですが、風が強くて体感温度は低めだった北西部からこんばんは。
さて。
今日は帰宅したら、夫がキッチンでハンバーガーを作っていました。
まあ、作るといっても市販のバーガーパテをフライパンでジュージュー焼いて、あとは丸いブリオッシュパンにお好みの野菜やレリッシュを挟むだけなんですけどね。
お肉は焼けたというので、それぞれに取り分けてマイバーガーを作成していたわけですが、その間にちょっとした大人の社会の理不尽話をわたしがしたのです。
「そんなことがまかり通っちゃうわけですよ…」
「は⁉ 何をどうしたらそんなことになるの⁉ 信じられん!」
「そもそもさ」と夫がパンにマスタードを塗りたくりながら持論を語り、2人であーでもないこーでもないと話していました。
「不愉快極まりないね!」
パンの半分を上から勢いよくぎゅっと押しつけて、お盆にお皿を乗せて夫は颯爽とキッチンを出たのですが、台の上には焼かれたパテがぽつんと。
「ちょっとあまりの話に興奮してお肉挟むの忘れてた…」
あやうくただのレリッシュバーガーになる所でした。

「大丈夫?」
← マルチタスクが苦手なお年頃。
さて。
今日は帰宅したら、夫がキッチンでハンバーガーを作っていました。
まあ、作るといっても市販のバーガーパテをフライパンでジュージュー焼いて、あとは丸いブリオッシュパンにお好みの野菜やレリッシュを挟むだけなんですけどね。
お肉は焼けたというので、それぞれに取り分けてマイバーガーを作成していたわけですが、その間にちょっとした大人の社会の理不尽話をわたしがしたのです。
「そんなことがまかり通っちゃうわけですよ…」
「は⁉ 何をどうしたらそんなことになるの⁉ 信じられん!」
「そもそもさ」と夫がパンにマスタードを塗りたくりながら持論を語り、2人であーでもないこーでもないと話していました。
「不愉快極まりないね!」
パンの半分を上から勢いよくぎゅっと押しつけて、お盆にお皿を乗せて夫は颯爽とキッチンを出たのですが、台の上には焼かれたパテがぽつんと。
「ちょっとあまりの話に興奮してお肉挟むの忘れてた…」
あやうくただのレリッシュバーガーになる所でした。

「大丈夫?」
← マルチタスクが苦手なお年頃。