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薄曇りの北西部からこんばんは。
道端にラッパ水仙の大群をたまに見かけるようになり、少しずつ春らしくなってきています。

さて。

昨日は仕事を少し早めに切り上げ、先月夫と行って満足だったStretfordという町にあるレストランで日本人女性3人の婦人会でした。
2人が到着するのを待つ間に、

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Cherry Shrub&Tonic

自家製なんですよーと店員さんが言うので、初めて試してみましたが、これは完全に実家で母が作っていた「紫蘇ジュース」だわ。
チェリーだけど。
お酢、砂糖、チェリーで作るシロップだそうで、簡単に作れそうなので今度やってみよう。

そうこうするうちにメンバーが揃い、

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スターターは酢漬けのニシン。
お酢づいていますが、疲れている時ってこういうのがおいしいよね。

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メインは羊肉(Hogget)とディルのサラダ。
滋味深い。

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デザートはイギリスではお馴染みEton Messです。
豪快なメレンゲよ。
中がもっちり。

話も弾んでいたのですが、予約がいっぱいで2時間でテーブルを空けてくださいということだったので2次会は場所を変えて、角を曲がったところにあったパブで一杯。
話は尽きず、楽しい夜でした。


← 次はどこ行こう。
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今日は薄い青空が広がった北西部からこんばんは。
気温もそこまで低くなく。

さて。

今週がんばったご褒美ということで、おいしいランチをマンチェスターのシティセンターまで食べに行きました。
まあ、予約はもっと前にしていたんですけどね。
こうなることを予見していたかのような、あの時の自分に感謝をします。

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まずは鯖燻製のサラダ。
イギリスでも鯖はお馴染みです。

飲み物はノンアルコールのジンジャービアを使ったカクテルにしたのですが、これが上にシャリシャリの氷が乗っていてとても美味しかったのでした。
一口目は久々に歯にしみる冷たさ。

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メインはステーキ。
付け合わせのチップス(フライドポテト)は牛脂のドリッピングを絡ませたもので、心臓の血管がすぐ詰まりそうな魅惑の味。
スタミナをね、つけませんとね。

今回はお腹いっぱいでデザートにたどり着けませんでした。

その後は、ちょっとだけ街ブラをしましたが、特にほしいものがあるわけでもなく。
わたしは仕事疲れと、夫はパークランやらジムやらの疲れが残っており、早々に退散することにします。

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夕焼け手前の空がきれいでした。
ここ数年でマンチェスターの市内はこういう高層のフラット(日本で言うマンション)がものすごく増えました。
家賃も決して安くはなく、でも住んでいるのは若い人が多いので、みんなどうやって暮らしてるんだろう、と思ったり。


← 家に帰って夫婦で爆睡です。
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小雨がふったりやんだりの北西部からこんばんは。
湿気があるせいで少し外の空気はむっとしています。

さて。

先週のロンドン旅、夜はもちろん美味しいものを食べようね、ということで、

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まて貝。
出来立てをすぐにレモンをかけて食べようとしたので、提供された時のきれいな盛り付けではないのですが、口の中でひろがるうま味よ。
貝っておいしいねえ…

「白いごはんをください!」

と叫びたくなる味です。
もちろんごはんはメニューにないので、かかっているガーリックバターのソースをパンに浸して食べました。これも間違いないじゃない?

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燻製鯖とセルリアック。
またもや白米案件。

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白身の魚(何だったか失念)のサラダ。

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すでにお腹いっぱいだったのに、せっかくだからと頼んだチェリートライフル。
濃厚とろとろカスタード。

画像を見返しているともう一度食べたくなるおいしい夜でした。


← 白米を持ち込みたい。
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