タグ:ロンドン

お隣さんが植木の剪定をやり始めた途端に雨になった北西部からこんばんは。
ついてないね。

さて。

先日、パスポート更新の申請をしたという話をしましたが。



その後、特に書類に不備もなかったようで、8月終わりに大使館に届く予定なので受け取りに来てください、という連絡が届きました。

コロナ以降、大使館は予約制に変わったため予約スロットをオンラインで取らなければならないのですが、取った後の確認メールは送らないけれども、予約確認のページをスクショしたものか印刷したものがないと入館できません、という謎の手間。
以前は現金のみ、お釣りは出ませんという不親切設計だった支払いも、カード払いを受け付けてくれることになったのは良いのですが、事前にカードを登録してください、というこれまた微妙に面倒くさいハードルが設置されています。
手続きが大好きすぎる。

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大使館は週末は開いていないため、金曜日に休みを取って朝の電車でロンドンへ。

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太陽が出るとそれなりに暖か。

そして、予約した時間の10分前に到着して、荷物検査のところで案の定予約確認のスクショがないというイギリス人男女と警備の人が揉めている横を通り過ぎ、整理券を取ったとたんに番号を呼ばれ、あっという間に受け取り終了。
ものの5分でした。

仕事が早いというのはとてもありがたいのですが、この5分のためにこれだけの手間とお金と時間をかけたのか…というちょっと複雑な気持ちにもなり。

さあ、帰りの電車の時間までなにするかなー、

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とりあえずいつものお寿司で腹ごしらえだ。

わたしの向かいのベンチに座ってサンドイッチを食べていたお兄さんがハチにたかられていて、ひとりあわあわと格闘していたので声をかけたり。

ふらっと寄ったお店の中をぶらぶらしている間に大雨になったようで、警備のおじさん(わたしより確実に若いけどね)に「ちょっと待った方がいいよ」と話しかけられ、ドアの外のザーザー降りを眺めながら世間話をし、その後、駅に向かって歩いていたらどこかヨーロッパの訛りがあるおばあちゃんに道を尋ねられ、一緒にスマホでグーグルマップを見たりして、やけに見ず知らずの人とおしゃべりする日でした。

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ぴかぴかのパスポート(右)
外見は以前のと変わらないのですが、

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中のページが葛飾北斎の『富岳三十六景』になっていました。

これがありなら、ドラえもんバージョンとかキティちゃんバージョンがあっても良い気がしてきた。


← パスポートを作る人が増えそう。
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小雨がふったりやんだりの北西部からこんばんは。
湿気があるせいで少し外の空気はむっとしています。

さて。

先週のロンドン旅、夜はもちろん美味しいものを食べようね、ということで、

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まて貝。
出来立てをすぐにレモンをかけて食べようとしたので、提供された時のきれいな盛り付けではないのですが、口の中でひろがるうま味よ。
貝っておいしいねえ…

「白いごはんをください!」

と叫びたくなる味です。
もちろんごはんはメニューにないので、かかっているガーリックバターのソースをパンに浸して食べました。これも間違いないじゃない?

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燻製鯖とセルリアック。
またもや白米案件。

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白身の魚(何だったか失念)のサラダ。

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すでにお腹いっぱいだったのに、せっかくだからと頼んだチェリートライフル。
濃厚とろとろカスタード。

画像を見返しているともう一度食べたくなるおいしい夜でした。


← 白米を持ち込みたい。
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昼間、小雨が降ったりもしましたが、気温もそれなりに高かった北西部からこんばんは。
夕方職場のドアを開けたらぬるい風が吹いていました。

さて。

たった1泊2日の旅なのに、嚙みすぎて味のないガムのように引っ張り続けていますが。
今回は気が付いたら写真も色々撮っていました。

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土曜日は快晴で、気温がぐんぐん上がり。
冷房のついていないバスの中は軽くサウナ状態でした。

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いつかこういうタウンハウスに住んでみたいものです。
ロンドンなら軽く数億円ですけどね。

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ステキな帽子屋さん。

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紳士はナイトガウンの柄にこだわるらしいです。
知らんけど。
着物インスパイアという感じでしょうか。


← ガウンだけで箪笥が埋まりそう。
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