タグ:中華

1日よいお天気の北西部からこんばんは。
日中の気温は16度まで上がり、春の陽気です。
日が暮れるとすぐ寒くなるんですけどね。

さて。

イギリスにいると、新学期の始まりは秋だったりして、春は「出会いと別れの季節」という概念が一般的に共有されてはいないのですが、金曜日は職場の人の送別会で、

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中華を貪りました。

我が家は夫がそこまで中華料理が好きな人ではなく、夫婦の外食で中華を選ぶことがまずないので、こういう機会に食べておかないと。
そして、中華は大勢の方がおいしいものが色々選べて楽しいですよね。

食事の後はパブに飲みに行き、夜中に帰宅。
翌日の今日は身体に響きまくりのまま、夫の新調したメガネの受け取りに付き合って街に出て、帰りに中華スーパーへ寄ります。

車を停めた住宅街に、

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片目のニャンコ先生発見!
こちらに気づくと、小走りで寄ってくるくらいフレンドリーでした。

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道路の一番周りが見渡せる場所で自分のテリトリーを守ります。

春になると猫遭遇率が俄然上がってうれしい。


← もっと暖かくなれ。
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今日は少し太陽が出ていた気もしますが、気が付いたら夕方で記憶のかなたの北西部からこんばんは。

さて。

昨日は会社をお休みして、マンチェスターの街中へ。

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クリスマスマーケットが始まっていました。

午前中はピアノのGrade 2の試験があり。
今回会場はRNCM (Royal Northern College of Music)。
受付のアルバイトの女の子が香港の人で、

「日本人?名前でわかった!」

元々彼女はこの学校でフルートの勉強をしていたそうで、卒業した今はこうやってアルバイトをしながら就活中だそうです。
日本にも訪れたことがあり、日本語を勉強中。

「日本のおいしいラーメンが食べたい…」
「でも、最近はイギリスでもちょっとましになってきたよね?」
「ダメ!あんなのは全部ラーメンへの侮辱!」

熱く語っていました。
彼女が近々、おいしいラーメンに出会えますように。

試験自体は可もなく不可もなく。
いや、あちこちでポカはしまくったんですけどもね。
今回の試験官は前回の「厳かおばさん」とは違い幼稚園の先生のような「みんなー!元気かなー⁉」というような感じのしゃべり方をする女性でした。

待っている間はあまり緊張もなく、試験官の女性も「弾く準備ができるまでたっぷり時間をとっていいですからね?」と緊張しないように気遣ってくれたのですが、いざ始まって立派なグランドピアノの前に座るとやはり「頭真っ白」モーメントがあり。

スケール(音階テスト)はあんなに練習中はスムーズだったのに、本番になったら指が震えてとちり、サイトリーディング(短いひとフレーズのお題を30秒で読み解き弾くタスク)はボロボロでした。
ピアノって難しいなあ。

でも、とりあえず終わった!という解放感で途中で足がつるほど街を練り歩きショッピング。
その後は、夕方から職場の歓迎会で、

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おいしい中華をたらふく食べました。

ニンニクがたっぷり効かせてあったので、家に帰ったら案の定夫には

「くさい!」

と言われましたけどね。


← いいんです。
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夏が戻ってきた北西部からこんばんは。
日中の気温は25℃で完全にイギリスでは夏ですよ。
薄着でも寒さを心配しなくていいしあわせ。

さて。

今日は久しぶりに友人に誘われ、おいしい香港料理屋さんがあるというのでお昼に出かけました。
不精なわたしは、つい周りの人との連絡を怠りがちなもので、こうやってたまに思い出して誘ってくれる存在はありがたいものです。

そして今回は彼女がたまたまスーパーの野菜売り場で知り合ったという、最近ベルギーからイギリスに引っ越してきた日本語ペラペラの中国人の女性も参加。
彼女がお店に入るなり店員さんと中国語であれこれメニューを相談して決めてくれたので、うまいものにありつきましたよ。

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ホタテやら

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クラゲに米粉の麺

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茄子と厚揚げ(海老入り)のブラックビーンソース的なものにイカの揚げたのやら

一皿が結構な量なので、3人ではたらふく食べても余ってしまったので友人がお持ち帰りです。
その中国人の女性は日本に長く住んでいた経験もあり、わたしとほぼ年齢も変わらないのですが、ちょっと聞きかじるだけでも怒涛の半生という感じで、「本に書けるくらいよ!」というのはあながち嘘ではない気がしました。

来週からイギリス人の夫と日本旅行を計画しているそうで、日本での買い物リストの一番上は「7万円くらいの全身に使える美顔器」だそうです。

「だって、これからは色々努力しないとね!」

シミのないつやつやの肌をしながら朗らかに笑う彼女を見ていると、説得力あるわー、と思ったのでした。


← バイタリティの塊だよ。
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