タグ:冬至

薄曇りの1日だった気がする北西部からこんばんは。

冬至ですからね。
日照時間が短すぎて空の記憶がないんですよ。
ただ、これからは春に向けて少しずつ明るくなっていくのみなのだと思うと峠は越えたという気持ちです。

普段、混んでいるときは通勤に1時間ほどかかるので、真っ暗ななか家を出て、職場に着くころにうっすら夜が明けてくるという状態です。
天気によってはきれいな朝焼けを見ることができる時もあります。

251221

先日の朝焼け。

こんな幻想的な空を眺めつつ、着いた先が職場という現実っぷりが何とも悲しいところですが。
しがないサラリーマンはそんな日々の小さな幸せを噛みしめつつ生きております。

クリスマス休暇まであと3日。


← どっこいせー。
このエントリーをはてなブックマークに追加

朝からしとしと雨模様の北西部からこんばんは。
ベッドから起きあがって、カーテンを開けても真っ暗で、また閉じるという毎日です。

職場でも午後3時を過ぎると、キャンティーンでお茶を作ってオフィスに戻ってきた誰かが、窓の外の薄暗さを見て、

「ちょっと、もう暗い!」

とひと文句言うのがほぼ日課になっています。
イギリス冬のあるあるな光景です。

でも冬至まであと少し。
そこを過ぎれば、また徐々に日が長くなっていきます。
9月からの早さを考えれば、春なんてすぐそこと言えるのかもしれず。

そして、本日の一枚。

251209

寝ていればすぐ春だ。


← 冬眠したい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

雨が降ったりやんだりの北西部からこんばんは。

冬至ですね。
SNSでは日本の皆さんがかぼちゃを食べゆず湯につかっている、という話を聞き、風情があっていいですなーと思った次第です。

イギリスもクリスマスシーズン真っ只中ではあるのですが、ここ数日街に出て感じるのは、いわゆるクリスマス向け商品も段々「残り物」感が出始め、そこはかとなくクリスマスへのアクセル全開が落ち着いてきているような、パーティからファミリーの時間へ移行している雰囲気です。

みんな毎年狂ったように買い物をしているのは変わらず、26日になったらとたんに今度はセールと大晦日のパーティに向けてまたボルテージがあがるんですけどね。
わたしもすでに今年は結構な散財をしている気が…
年末の厄落としだと思うことにします。

そして年明けまで、食っちゃ寝を満喫するためについつい余分なお菓子などを買い込み、パントリーが現在いっぱいになってきており。
わたしの中の「リス」成分というんでしょうか。
パンパンのパントリー(ダジャレか)を覗いてほくそ笑んでいます。

241222

いっぱいある幸せよ。


← わたしがパントリーを覗く時と同じ顔。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ