朝から雨でしたが、夕方には晴れていた北西部からこんばんは。
最高気温14度の壁をなかなか越えられない今日この頃。
昨日の朝は車の温度計が5度を示しており、どうりで寒いはずだ。
さて。
最近夫が出席した、とある学校関連グループの会議で小耳に挟んだ話。
夫が現役教員だったころも生徒の出席率というのはしっかり管理されており、学校の評価にも直結する大事な指標の一つではありました。
学年、性別、人種、社会的・家庭的環境などなどあらゆる分析がなされており、当時は問題になるとすればどちらかというと男子の出席率の方で、学校もあれこれと施策を練っていたようです。
ところが、最近は女子生徒の出席率が悩みの種だというのがあちこちから聞かれるようになり。
特にコロナ渦以降それが顕著になった主な要因は、女子の生理なのだそうです。
まず、女子生徒の初潮を迎える年齢が昔に比べ早まっていること。
そして、コロナ渦で在宅勤務をする保護者が増えたこと。
以前であれば、生理がきてちょっと体調が悪いと子供が訴えたとしても、子供がある程度の年齢になるまでは一人で家に置いておけないという事情がイギリスにはあり、そうすると保護者が両親であればどちらかが仕事を休まなければならなくなります。
それを毎月毎月繰り返すというわけには当然いかないわけで、保護者としてはなだめすかしてどうにか学校へ送り出すわけです。
それが今は常に家で仕事をしている、あるいは月に何日かでも在宅勤務ができる保護者が増えたため、「そんなに具合が悪いのなら、じゃあ休む?」となりやすい環境へ変化してきています。
その辺りがじわじわと一定の女子生徒の出席率低下に影響を及ぼしている、ということのようです。
もちろん、生理が本当に重くて動けないという生徒も中にはいるはずですが、割合的にはそれだけでは説明のつかない微妙なラインらしく、先生方は頭を悩ませているのだとか。
風が吹けば桶屋が、ではないですが、世の中は回りまわっているんだなあと妙に納得したのでした。
オマケ。

洗濯物に転送されるジェマ。
← すぐ毛だらけよ。
最高気温14度の壁をなかなか越えられない今日この頃。
昨日の朝は車の温度計が5度を示しており、どうりで寒いはずだ。
さて。
最近夫が出席した、とある学校関連グループの会議で小耳に挟んだ話。
夫が現役教員だったころも生徒の出席率というのはしっかり管理されており、学校の評価にも直結する大事な指標の一つではありました。
学年、性別、人種、社会的・家庭的環境などなどあらゆる分析がなされており、当時は問題になるとすればどちらかというと男子の出席率の方で、学校もあれこれと施策を練っていたようです。
ところが、最近は女子生徒の出席率が悩みの種だというのがあちこちから聞かれるようになり。
特にコロナ渦以降それが顕著になった主な要因は、女子の生理なのだそうです。
まず、女子生徒の初潮を迎える年齢が昔に比べ早まっていること。
そして、コロナ渦で在宅勤務をする保護者が増えたこと。
以前であれば、生理がきてちょっと体調が悪いと子供が訴えたとしても、子供がある程度の年齢になるまでは一人で家に置いておけないという事情がイギリスにはあり、そうすると保護者が両親であればどちらかが仕事を休まなければならなくなります。
それを毎月毎月繰り返すというわけには当然いかないわけで、保護者としてはなだめすかしてどうにか学校へ送り出すわけです。
それが今は常に家で仕事をしている、あるいは月に何日かでも在宅勤務ができる保護者が増えたため、「そんなに具合が悪いのなら、じゃあ休む?」となりやすい環境へ変化してきています。
その辺りがじわじわと一定の女子生徒の出席率低下に影響を及ぼしている、ということのようです。
もちろん、生理が本当に重くて動けないという生徒も中にはいるはずですが、割合的にはそれだけでは説明のつかない微妙なラインらしく、先生方は頭を悩ませているのだとか。
風が吹けば桶屋が、ではないですが、世の中は回りまわっているんだなあと妙に納得したのでした。
オマケ。

洗濯物に転送されるジェマ。
← すぐ毛だらけよ。




