お昼前に突然あられというか雹が盛大に降り出した北西部からこんばんは。
お日様が出るとそうでもないのですが、体感温度も低め。
さて。
わたしがピアノの教室に行ったり、友人とガーデンセンターでお茶をしたりと出歩いていた間、夫は朝のパークランボランティア以外は特にこれといった予定もなく在宅でした。
午後にドアベルがなり、夫が出ると、
「こんにちは!我々に投票することにご興味はないですか?」
5月の地方選挙に向けて、各党の選挙活動が始まっているのですが、今回初めてReform UKの候補者が訪ねてきました。
トランプ大統領とマブダチだと言い張る「Mr 胡散臭い」元ブレグジット党ナイジェル・ファラージ氏が党首の、反移民・反福祉・国家主権、右派ポピュリスト政党です。
当然、我が家の価値観とは相いれない。
夫は即座に、
「I cannot conceive of any circumstances under which I would vote for Reform」
(私がリフォームUKに投票するような状況など、到底想定いたしかねます=地球が砕け散っても投票しません)
とてもイギリスらしく丁寧に慇懃無礼返しを繰り出し。
言われた相手はハトが豆鉄砲をくらったような顔で、そのまますぐに退散したそうです。
「すっきりした!」
さわやかな顔で報告してくれました。

ほら、意思は伝えないとね。
← そうね。
お日様が出るとそうでもないのですが、体感温度も低め。
さて。
わたしがピアノの教室に行ったり、友人とガーデンセンターでお茶をしたりと出歩いていた間、夫は朝のパークランボランティア以外は特にこれといった予定もなく在宅でした。
午後にドアベルがなり、夫が出ると、
「こんにちは!我々に投票することにご興味はないですか?」
5月の地方選挙に向けて、各党の選挙活動が始まっているのですが、今回初めてReform UKの候補者が訪ねてきました。
トランプ大統領とマブダチだと言い張る「Mr 胡散臭い」元ブレグジット党ナイジェル・ファラージ氏が党首の、反移民・反福祉・国家主権、右派ポピュリスト政党です。
当然、我が家の価値観とは相いれない。
夫は即座に、
「I cannot conceive of any circumstances under which I would vote for Reform」
(私がリフォームUKに投票するような状況など、到底想定いたしかねます=地球が砕け散っても投票しません)
とてもイギリスらしく丁寧に慇懃無礼返しを繰り出し。
言われた相手はハトが豆鉄砲をくらったような顔で、そのまますぐに退散したそうです。
「すっきりした!」
さわやかな顔で報告してくれました。

ほら、意思は伝えないとね。
← そうね。
