夜の間に少しだけ雪が積もり、外が一日白かった北西部からこんばんは。
夜になったら気温が上がり雨になったので、雪ももう解けてしまっているでしょう。

さて。

先日、お休み最終日というみんなが「サザエさん症候群」になる日に、景気よく美味しいランチでも食べに行こうぜ、と繰り出しました。
ただ、わたしがちゃんと調べてなかったのですが、日曜日のランチタイムが終わるといったん閉めてしまうお店だったようで、ドアに鍵がかかっており。
えええー、ここまで来たのに…と思ったら、お店のウェイターさんが出てきてくれて、

「3時にまた開けるから。テーブルも用意しておくよ」

ということで1時間ほど近くの町をぶらついて、戻るころにはお腹ペコペコです。

さあ、気を取り直して、

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スターターはプラウンカクテル。
夫がテーブルの向かいで今か今かとわたしの「よし!」を待っているのはブラックプディング(血のソーセージ)。
付け合わせのリンゴと玉ねぎはどちらも夫がFODMAP的に食べられないものなので、わたしのエビと交換です。

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メインは牛肉の赤ワイン煮込みのパイ。
夫はスズキ。

この辺りから夫と「いや、スターターもおいしかったけど、ここは当たりのお店なのでは…?」と色めき立ちます。
どれも奇をてらっているわけではないけれども、ちゃんと手がかけてあって、ちゃんとおいしい。

珍しく夫はメインまででお腹いっぱいだというので、デザートはわたしだけ、

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チョコレートムース。
地味だけどうまい。

テーブルに置いてあったティーライトをメインを食べている間、机の端の方に移動させていたのですが、食べるのに夢中になるあまり、うっかり活けてあった一輪挿しのチューリップを燻してしまいましてね。
お会計の時に懺悔した所、

「いや、全然気にしないで!そろそろ新しいのに換えないとと思ってたところだから」

ウェイターさんもいい人だったし、また来ようね、と夫と誓ったのでした。


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